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嘘の向こう側

 今、チベットで、暴動が起きています。中共は「一切武器を使っていない」と言っていますが、それが嘘であることは、「アジアの真実」というブログが紹介していた「チベット人権民主化センター」のサイトに載っている虐殺画像が証明しています。
画像はこちら(注:非常にショッキングな映像ですので、その手の映像が苦手な方、苦痛に感じる方は決してクリックしないようにお願い致します)
 他にも、中共はAFP BB NEWSによると「(チベットの暴徒が)無関係の人間にガソリンをかけ火をつけたり、巡回中の警官を殴り倒し刃物で肉を切り取ったりした」と語っていますが、これこそ、漢民族、そして中共の虐殺方法そのものです。肉を切り取るという発想が出て来る事自体、その昔、食人を嗜好としてきたDNAのなせる業なのです。
 私は、このように、通常の人間では考えられないような、残忍な虐殺方法を見る度に、通州事件を思い出します。
 多くは語りません。中共の白々しいともいえる嘘の向こう側には、人を震撼させるような真実が息を殺して存在していると、その嘘を隠すためには、ことさらその相手を悪者に仕立て上げるのだと、思い知った方が良いでしょう。
 これは、嫌味ではなく、真剣に問いかけます。日本の人権団体は、今こそこの重大な人権蹂躙問題に抗議すべきではないですか。
 どの著書かは忘れましたが、台湾の評論家である黄文雄氏が書いた文章が正に今の中国の姿に当てはまっているので、最後に記します。


中国人の欲には限りがないから、たとえ、世界中を手に入れたとしても、満足はしないだろう。
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