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売国奴・そいつの名は加藤紘一

 みなさんこんばんは。今日は、腹が立つどころか、はらわたも煮えくり返るニュースがあったので、お知らせします。ちょっと感情的になるかもしれませんが、お許しください。
 この男については、前々から「お前はいったいどこの国の政治家のつもりだ。」と思い、このような最低野郎を当選させた有権者には本当に真剣に考えて票を投じたのかと疑っていましたが、断言します。奴は、北の国の工作員に違いないと。そして、奴に票を投じた山形3区の有権者は人を見る目が致命的に欠落していると。

拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因-自民・加藤氏

 この男は、今では社民党ですら発言することを躊躇するような暴言を平気で言っております。しかも、奴は、日朝交渉停滞の原因が「帰国した拉致被害者」だと言っております。
 第一、「戻す」とは何事か。彼らは、北朝鮮に亡命したわけでも、北朝鮮の国籍を望んで取ったわけでもありません。北の工作員の、彼らを拉致するときの冷酷な方法を知らないわけじゃないでしょう。そして、金正日が、なぜあのような非人道的な拉致を行ったか、その理由を知っても、彼らの帰属すべき国は北朝鮮だとぬけぬけと言うそのさまは、もはや日本人どころか、人間とは言えません。いったい、加藤は金正日から何を貰ったのですか。女か、マツタケか、金の延べ棒か。それとも、ハニーとラップにでもかかったのか。「てめぇらの血は何色だ!!」とは、北斗の拳のレイの台詞ですが、まさに、この男に言ってやりたいです。
 はっきり言いましょう、北朝鮮と国交などしなくてもよいのです。核の話もどうでもいいのです、私にとっては。私が北朝鮮との交渉で望むのは、唯一つ。
拉致被害者を、全員無事な姿で帰せ
 私の住んでいる県からも、一名、拉致された人がいます。そして、私の両親は、拉致が全盛の頃、石材運搬船で四国と佐渡島を行ったり来たりしていました。父は、「ひょっとしたら危なかったな。」と冗談交じりに言いましたが、冗談じゃありません。私の両親が拉致されていた可能性だってあるのです。もし、両親が拉致されていたとしたら、私は、今より数倍も加藤を憎く思っていたでしょう。
 このような、拉致被害者および拉致被害者家族の血を吐くような叫びを聞いて何も思わず、あまつさえ、北朝鮮に利するような発言や立場をとる加藤は、とっとと、北朝鮮にでも帰化すればよろしい。
 そして、山形3区の有権者の方々は、これ以上奴をのさばらせないためにも、次の選挙では、なんとしても、落としてください。
 奴は、国のためにも山形のためにもなりません。
そして加藤紘一、己のような人間は、無間地獄に落ちるがいい。
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COMMENTS

同感です

 台風様
 おっしゃる通りです。この加藤という男、前から胡散臭いと分かっていましたが
 今度のことではっきりと分かりました。彼のような男を「売国奴」というのでしょう。
 彼の言葉で、拉致被害者の家族が、どれだけ傷つけられたか、まったく気がつかないのでしょうか?
 いや、気がつかないのでしょうね。
 あの、横田めぐみさんのお母さんの、涙ぐましいまでの悲痛な叫びを、この男は
何と思って利いているのでしょう。
 もう一つ、許せないのは、この男が、あの稀代の独裁者、金豚と天皇陛下を
なぞらえたことであります。
 日頃陛下をはじめ皇室をご尊敬申し上げる身としては、血が逆流する思いでしたよ。
「金豚が謝罪した」?
 冗談も休み休み言って欲しい。
 あの男は謝罪などしておりません。
 有体にいえば、あいつは、
「(拉致は)部下がわしの知らんところで、勝手にやった事だ」と、他人事みたいに
いっただけです。
 そんなに奴を尊敬したいなら、それでも結構。あんたが代わりに北へ出かけて
一生向こうにいればよろしい。入れ替わりに、拉致被害者全員を帰国させなさない。
 それにしても、この話題、私の知る限りメディアでまったく報じられませんね。不思議です。

全くもう…

寺越さんを北朝鮮に「戻した」結果、あのような悲惨な状況になっており、5人の拉致被害者の方々を奪還した結果、今の彼らの笑顔があるわけです。
この例をとってみても、どうした方が日本のためになるか(あくまでも、北朝鮮のことは、私にとってはどうでもいいです)、明白でしょうに。奴は、確実に、北朝鮮あるいは朝鮮総聯から何かのマージンを貰ってます。
しかし、私は、かなりの性悪なので、北朝鮮に行くにしても、自分が拉致被害者と同じような連れて行き方をされて、一生招待所で暮らせと思います。
私は、金正日の「部下が勝手にやった」との言葉を聞いたときは、既に本当の理由を知っていましたので、「拉致を認めた」という一応の評価について、「アホちゃうか」と思っていました。

>この話題、私の知る限りメディアでまったく報じられませんね。

あくまで私だけの予想ですが、来週あたり、週刊新潮がすっぱ抜きそうな気がします。

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